陸マイラーのANAマイレージ獲得術
マイレージはフライトだけでなく、ショッピングなどクレジットカードを利用することで、陸でも貯められることはもう常識ですが、持っているカードでその貯まり方は全く変わってきます。
ここでは、効率よくANAマイレージを貯めたい方の為に、還元率の高いクレジットカードを厳選してご紹介したいと思います。少しでも特典航空券に近づけるよう獲得術をご活用頂ければと思います。
マイレージはフライトだけでなく、ショッピングなどクレジットカードを利用することで、陸でも貯められることはもう常識ですが、持っているカードでその貯まり方は全く変わってきます。
ここでは、効率よくANAマイレージを貯めたい方の為に、還元率の高いクレジットカードを厳選してご紹介したいと思います。少しでも特典航空券に近づけるよう獲得術をご活用頂ければと思います。
メインカードとして1枚は持っておきたいANAカードです。搭乗した際に区間ボーナスマイルがもらえたり、カード継続ボーナスなど、ANAカードならではの特典は見逃せません。
1.ANA JCBカード
ANA本家のカードです。ANAカードはJCBとVISAの2種類とANA eLIOの3枚がありますが、発行元が違うだけで、こうもマイルの貯まり方が分かれるのかと思うほど、面白いカードです。
2007年までは「ANA VISA」の方が圧倒的にマイルが貯まりやすかったのですが、改悪により現在は「ANA JCB」が最もお勧めです。
気になるカードのスペックですが、下記の通りです。
・年会費2100円
・カードの利用100円ごとに1マイル貯まる
・ボーナスポイントや他社のポイントもマイルへ移行可能
・特典として、年間のカード利用額によって換算率が変化
→ スターβ: 50〜100万円の場合、100円で1.2マイル
→ スターα: 100万円以上の場合、100円で1.5マイル
・区間マイル+10%の搭乗ボーナスマイル(ゴールドカードは+25%)
・マイルへの移行手数料2100円(ゴールドカードは無料)
・入会ボーナス1000マイル(ゴールドカードは2000マイル)
・毎年カードを継続するとボーナス1000マイル(ゴールドカードは2000マイル)
ANA JCBはマイルに関するキャンペーンも多いので、予想以上に貯まりやすいです。
また毎月8万4千円ほど利用すればスターαになれるので、メインカードとして使えばマイル換算率はかなり良いです。
さらにANA JCBは他のカードと比べて得に有利なのは、唯一ボーナスポイントもマイルへ移行できるところです。他の2枚では利用額に応じたボーナスポイントはマイレージと交換することができません。だからANA JCBが今のところ最強だと言えるのではないでしょうか。
【詳細・お申込はこちら】ANA JCBカード
2.ANAダイナース
ANAとダイナースの良いとこどりの提携カードで、マイルを貯めるカードの中で最もハイスペックです。
ダイナースクラブカードは当サイトでもステイタスカードとしてご紹介している通り、一生持っていても損のないカードです。肝心のマイル還元率もやはり良いです。
・年会費22,050円
・カードの利用10000円ごとに100マイル貯まります。(100円で1マイル)
・ショッピングα加盟店での利用は100円=2マイル
・区間マイル+25%の搭乗ボーナスマイル
・マイルへの移行手数料無料
・入会ボーナス2000マイル
・毎年カード継続でボーナスの2,000マイル
・Edyチャージでマイルが貯まる(200円につき1マイル)
さすがダイナースだけあって、マイル還元率がトップクラスであることはもちろん、カードご利用金額に一律の制限をありません。その他にも、最高1億円の旅行傷害保険を自動付帯や、国内・海外の空港ラウンジが無料で利用できちゃいます。
その他、様々な優待や割引があり、至れりつくせりのカードといっても過言ではありません。
【詳細はこちら】ANAダイナースカード
もちろんメインカードとして持っても良いですが、サブカードとしてメインカードと組合わせても、効率よくマイルを貯められるカードです。
1.ライフカード
ANAマイラーに絶大な人気を誇るライフカードです。その人気の理由はポイント=マイルが貯まりやすいことです。
・年会費無料
・カードの利用1000円ごとに4マイル貯まります
・誕生月にはなんと5倍の1000円で20マイル
・利用金額に応じたボーナス特典での特別ポイントゲット
10万円以上で 50ポイント (200マイル)
30万円以上で 100ポイント (400マイル)
50万円以上で 100ポイント (400マイル)
100万円以上で 200ポイント (800マイル)
・マイルへの移行手数料が無料
・入会ボーナス50ポイント(200マイル)
・入会後3か月間はポイント2倍
・Edyチャージすると、チャージした分のポイントがも付く
・1回1万円以上のリボ払いにつき、20ポイント(80マイル)
何と言っても、年会費とポイントをマイルへ移行する手数料が無料なところです。
マイレージを貯めるのに一切費用が掛からないという所が人気の理由の一つです。
また、ポイントの還元率が高く、誕生月は100円で2マイルも貯まる還元率です。
ライフカードが人気の理由でも紹介している裏技を使えばさらにマイルが爆発して貯まります。
メインカードとしてもサブカードとしても、どちらでもいけちゃう素晴らしいカードです。
最近EDYへチャージしてもポイントが付かないカードが増えている中、ちゃんとEDYチャージ分もポイントが付くところも逃せません。
コンビニを利用する際は、必ずライフカードでチャージしたEDYを利用したいところです。
2.楽天カード
楽天を利用する機会が多い場合は、還元率が高くなる楽天カードです。
カードを持っているとポイント10倍キャンペーン等、お得なことも多いです。
・年会費無料
・カードの利用100円ごとに0.5マイル貯まる
(楽天での買い物は100円で1マイル)
・マイルへの移行手数料ゼロ
年会費とマイルへの移行手数料が無料なので、費用ゼロでマイルを貯められるカードです。
Edyチャージへのポイントは付きませんが、楽天での買い物は100円で1マイルとかなりお得です。
普段の還元率を考えるとサブカードの位置づけになってしまうカードですが、楽天の利用が多ければ持っておいても損は無いです。
用途に応じて他のカードと使い分けるとGOOD。
陸マイラーの中でも、マイルを貯めるのに徹底してる人は、広告を見たり、アンケートに答えるとポイントが貰えるサイトを活用しています。 ポイントサイトというと、毎日コツコツ地道にやっても大して貯まらないんじゃないかと思っている方が非常に多いですが、意外とそうでもないんです。 毎月ポイントサイトだけで1,000マイル近く貯めているなんて人も結構います。 中には全然貯まらないサイトもありますが、皆さんにはANAマイラー御用達のサイトを3つご紹介します。
1.CMサイト
インターネットで企業のCMを見るごとに、5〜10ポイント貰えます。 興味を持ったCM内で登録や資料請求などといったアクションした場合、キャンペーンポイントが貰えます。 CMによってポイントは異なりますが、100〜300ポイント貰えちゃいます。
CMポイントのマイル交換レート:
4000ポイント=467 JCB OkiDokiポイント=4670 ANAマイル
上記レートでANAマイレージに交換するには「ANA JCBカード」が必要です。
【詳細・お申込はこちら】見ると得する『CMサイト』
2.VOICE PORT(ボイスポート)
ヤフーバリューインサイト株式会社が運営する「mpack」と「スコープNet」がサービス統合し、新しく『ボイスポート』へと生まれ変わりました。 ボイスポートは、アンケートや調査に参加できるサイトで、簡単なアンケートに答えるとポイントが貰えます。 調査内容によって貰えるポイントは変わります。簡単なものだと10ポイント程度ですが、質問数が10問以上のものだと100ポイント以上貰えます。
VOICE PORTポイントのマイル交換レート:
1000ポイント=100 JCB OkiDokiポイント=1000 ANAマイル
上記レートでANAマイレージに交換するには「ANA JCBカード」が必要です。
【詳細・お申込はこちら】ボイスポート(VOICEPORT)
3.NetMile(ネットマイル)
ANAマイルを含め様々なポイントへ交換できるポイントサイトで、ポイントの貯め方は簡単。アンケートに答えたり、ネットマイルを経由してお買い物するだけポイントが貰えます。 経由できるお店はYahooや楽天を含めた大手ショップが沢山あるので、オンライン通販をする時は、簡単にマイルを貯められちゃいます。 もちろん通販の決済にクレジットカードを使えば、ネットマイルのポイントと、クレジットカードのポイントの2重取りができちゃいます。 もし楽天でお買い物した場合は、さらに楽天ポイントも入るので、ポイントの3重取りも実現!!何気に凄いお得なので本当にお勧めです。
ネットマイルのマイル交換レート:1200ポイント=200 ANAマイル
【詳細・お申込はこちら】ネットマイル![]()
1回の獲得ポイントは少ないかもしれませんが、毎月1000ポイント獲得を目指せば、年間で12000マイルも貯まることになります。
意外とあなどれないとは思いませんか?陸マイラー御用達の理由が少しはご理解頂けたと思います。
一度試してみる価値はあると思いますが、いかがでしょうか。
電子マネーのEDYを利用しようというものです。EDYはコンビニやスーパーなど、全国の加盟店で利用できるのですが、AMCカードやANAカードに搭載してあるEDYを利用すると200円ごとに1マイル貯まるんです。
クレジットカードが利用できないけど、EDYなら使えるなんてお店だったら、EDYを使った方が200円ごとに1マイル貰えるので、断然お得になってしまうのです。
EDYについてはこちらのANA公式サイトを参照ください。
私も使っているのですが、おサイフケータイを使えば更に便利で簡単にEDYが使えちゃいます。おすすめです。
EDYチャージでポイント二重取り
EDYを使うと200円で1マイル貯まることは、もうすでにご理解頂いたと思いますが、EDYにチャージする時はクレジットカードを使って下さい。
ほとんどのカードはEDYへのチャージはポイント対象外なのですが、一部のカードはEDYチャージでポイントが貰えちゃうんです。
そこで気になるのが、どのカードを使えばよいの?ってことですが、EDYチャージでもマイルが貯められる素晴らしいカードは「ANAダイナースクラブ」と「ライフカード」になります。
この2枚は上でもご紹介しましたが、ライフカードは年会費やマイルへの移行手数料などが全て無料、ANAダイナースはステイタスや付帯サービスが断トツNo.1カードなんです。
是非これら技をご活用いただき、マイルをいっぱい貯めて下さい。
EDYの使い方とチャージの方法
次にEdyにチャージする為の方法なのですが、パソコンはもちろん、パソリ(PaSoRi)と呼ばれる機器が必要になります。

↑画像クリックでAmazonへ↑ 定価3000円ほどで、売っています。
パソリをPCに接続すれば、クレジットカードでEdyにチャージ(入金)することが出来るようになります。
詳しい設定方法はこちらを参照下さい。
上でも紹介しましたが、おサイフケータイであれば、設定1つで、チャージからお支払まで全て携帯電話1つでできてしまうので、一番お勧めです。
メインカード、サブカードをどう使うかは自由なのですが、ポイントサイトを活用するのであれば、ANA JCBカードは外せません。
また、年会費が気にならないようでしたら、還元率を考えるとANA JCBがメインカードに相応しいカードです。
EDYを活用してわずかでもマイルを逃さないようにするのであれば、チャージ用のライフカードも必須となってきます。特にコンビニでの利用では必須です。
ライフカードをメインカードとして全て無料でマイルを貯めるというのでも構いません。
どっちにしろライフカードは年会費無料なのに、誕生月は爆発するので持っていて損はしません。
今までに度重なる改悪を受け、現在はANA JCBとライフカードの組み合わせを持つ陸マイラーが非常に多いのは確かです。
毎月の利用金額が大きい人はダイナース一本でまとめてしまうのも全然ありだと思います。
毎月10万円程度の利用とポイントサイトや特典を上手に使えば、2万マイルくらいならすぐに貯まってしまいます。
2万マイルあれば、中国(香港含む)、台湾、韓国、グアムに無料で行けちゃいます。
毎月10万使うと考えると、難しいと思うかもしれませんが、クレジットカードは色々なところで使えます。スーパーや日用品などの買い物、病院、公共料金(電気・ガスなど)、携帯電話料金、定期代、ガソリン、タクシー、新聞購読料
これなら簡単だと思いませんか?少しでもあなたのマイレージ獲得に役立てれば嬉しいです。
【申込・詳細】は → ANA JCBカード
【申込・詳細】は → ANA JCBワイドゴールドカード
【カード詳細】ANAダイナースカードが人気の理由 【公式サイト】申込はこちら
【カード詳細】ライフカードが人気の理由 【公式サイト】お申込はこちら
【申込・詳細】は → 楽天カード