見島牛


 年間12〜13頭の幻の牛肉「国の天然記念物」


山口県沖の日本海に浮かぶ見島は離島という環境であったため、ここに住む牛(見島牛)は
他の品種との交配を免れ、和種としての原型を今日までとどめています。
昭和3(1928)年 日本で唯一の純粋和牛として国の天然記念物にも指定されました。
現在は見島牛保存会の7戸の農家により、約80頭が保護されています。
見島牛は数が少なく、生産率も40%と低く、年間25頭ぐらいしか生まれません。
その内、約半数が雌で、天然記念物に指定され、保護・飼育されます。
年間12〜13頭だけが市場に出回る理由は、月1頭のペースで食肉用に処理されるからです。
和牛のルーツと言われる見島牛は昔ながらの和牛の風味と旨味を凝縮させた濃厚な味なんです。
そんな貴重な見島牛をぜひ楽しんで頂きたいと思います。



※画像をクリックすると大きな写真と販売店が見れます。


見島牛の魅力


見島牛は良質な赤身と脂肪を交雑(霜降り)する能力が高く、
赤身も牛脂もうまい、天性の素質を持っています。





赤身は天下一品


霜降り肉に満足されない肉食通の方をも満足させる
極上の赤身テーストも同時に味わうことができます。





霜降りも優秀


何世紀にも渡って保ってきた純血の遺伝と、厳しい環境によって
筋繊維が細かくサシのよく入った霜降り肉を生産する能力を持っています。
口いっぱいに広がる肉汁を堪能して下さい!



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